スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗(25)はアウェーのギャンガン戦で2-0の後半32分までプレーした。チームはそのまま勝ち、リーグ戦では1月30日のクレルモン戦以来、7試合ぶりの白星を手にした。
6試合連続で勝利がなかったスタッド・ランスは4バックから3バックに変更。中村は主戦場の左サイドではなく、2トップの一角でプレーした。
チームは前半14分に幸先よく先制。中村がDFラインの手前で巧みにボールを引き出してFWダラミにパス。そこからのリターンを受けようとゴール前に進入したが、パスがずれた。しかし、相手のクリアがそのままダラミへと渡り、右足でゴール左隅に蹴り込んだ。後半25分にはセットプレーから追加点。中村はその後に退いた。
国際Aマッチ期間前最後の試合を白星で飾り、日本代表の英国遠征(28日スコットランド戦、31日イングランド戦)に弾みをつけた。

